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投資家の心得(もうはまだなり、まだはもうなり)

■ 「 もうはまだなり、まだはもうなり 」とても有名な格言です。株価が下がってきて、もう底だと思っても、そこから更に下がったり、逆に株価が上昇してきて、まだ上がると思っても、そこが天井であとは下がってしまうという、投資家心理や売買のタイミングの難しさをよく言い表しています。売買において難しいのは、「買う」タイミングよりも、「売る」タイミングです。それは、株価が下がって損を確定するときの人間の優柔不...

「PER」でお得銘柄を発見する

■割安株が成功のコツ20世紀においてもっとも成功した投資家にウォーレン・バフェットという人物がいます。彼が一代で築いた財産は、なんと4兆円以上。世界富豪ランキングでは、あのビル・ゲイツに次いでいつも2位に位置づけています。そんな彼は、成功する投資方法とは 「1ドル札を50セントで買うように、株を買うこと」 と言っています。日本式に言えば、 「1000円札を500円で買う」 というように言いかえられます...

「PER」 だけじゃない!! まだあるお得銘柄発掘法

■株主資本と株価を比較する「PER」 とは、 「株価が1株あたりの利益の何倍か」 ということである、と説明しました。それに対して、 「PBR」 というものがあります。これは、 「株価が1株あたりの株主資本(純資産)の何倍か」 を表したものになります。「株価純資産倍率」 とも言います。これは、企業が解散したと仮定して、土地や建物を売却するなどして資産を処分した際に、株主の手元に残るお金のことです。この 「P...

バリュー投資とグロース投資

株の投資方法に、 「 バリュー投資 」 「 グロース投資 」 というものがあります。簡単に説明してしまえば、「 バリュー投資 」 は割安株に投資すること、「 グロース投資 」 は成長株に投資することです。「バリュー投資」 のいいところは、何といっても 「下値不安」 がないことでしょう。この投資方法をとるには、割安株を探す必要があり、そのためにはファンダメンタル分析がこのバリュー投資の生命線になります。企業が持っ...

売りの鉄則 その①

本来は一番最初に書くべきでした。ここで、株式投資をするにあたって、そして利益を出し続けていくために一番大切なお話をします。いいですか?一番大切なお話ですよ!それは 「 株の売り方 」 です。もしあなたがほんとうに株について初心者で、「 株を買う前に売ることなんて・・・ 」と思って株の取引を始めたら、結果は目に見えています。         負けますそれはなぜか?考えてみてください。株の利益が確定するの...

大化け狙いの小型株、リスクの少ない大型株

「小型株」 「大型株」というの聞いたことがあるでしょうか?株の分類の方法の一つです。「小型株」 というのは、時価総額 (株価×総発行株数) が小さい株のことで、「大型株」 というのは、反対に時価総額が大きい株のことを言います。この二つは、投資の際に大きな値上げを狙うか、リスクを軽減するか、という考え方に大きく影響します。「三菱地所」 という不動産関連の会社があります。この会社は、時価総額約8.000億円...

個人投資家ではプロに勝てない !!

「個人投資家ではプロに勝てない」いきなりこんなことを言われて、株式投資の初心者の方はビックリされたでしょう。でも確かにそうなんです。デイトレードのように、超短期売買で利ザヤを積み重ねる方法では、一時的には儲かることがあっても、最終的には、ほとんどの個人投資家がプロにカモられてしまうでしょう。いくらネット株が一般的になり、プロ並みの情報が手に入るようになったといっても、やはり我々はアマチュア、向こう...

サラリーマンのためのウィークリー・トレード 目次

■ウィークリー・トレードに挑戦 !!「平日は忙しくて株なんかやっているヒマはないっ!!」  >>>詳細■逆指値で自動注文 !!あらかじめ考えた値動きなったら自動で注文をしてくれるという、  >>>詳細■得意とする銘柄を持っちゃおう週末にしなければいけないことに、まず一番大切な、銘柄選びがあります。 しかし、選ぶといっても上場している銘柄は3,000以上 !!   >>>詳細■スクリーニング機能を...

ウィークリー・トレードに挑戦 !!

■週末にシナリオを考える「平日は忙しくて株なんかやっているヒマはないっ!!」実際、株をやってみたくても株式市場の取引時間は、そのままサラリーマンやOLの勤務時間。「だけどやるからにはできるだけ短期で結果を出したい。」そうですよね。やっぱりするからには実際に利益を出すことが継続するためのエネルギーにもなるというもの。そんな投資家にピッタリなのがウィークリー・トレードです。ウィークリー・トレードは週末に...

逆指値で自動注文 !!

平日に株価をチェックできないサラリーマンにとって、週末に考えたシナリオ通りに注文を行なう方法が「逆指値」 (ぎゃくさしね)という自動注文方法です。これは、あらかじめ考えた値動きなったら自動で注文をしてくれるという、まさにサラリーマンのための注文方法です。詳しくは、また後ほど述べますが、通常の指値の注文方法が 「○○円以下で買い」 「××円以上で売り」 という具合に、値段を指定した注文方法であるのに対して、...

得意とする銘柄を持っちゃおう

■得意銘柄を作ろう週末にしなければいけないことに、まず一番大切な、銘柄選びがあります。しかし、選ぶといっても上場している銘柄は3,000以上 !!それらを毎回、全て株価のチャートをチェックしたり、ファンダメンタル分析していくのは不可能です。では、どうするか?あらかじめ気に入った会社や、好きな商品を扱っている会社、話題の会社などを自分だけの銘柄として常にチェックしておくのです。最初は10銘柄位からスター...

スクリーニング機能を活用して簡単銘柄選び

■スクリーニング機能って?前回、得意な銘柄を選ぶためのポイントをいくつか書きましたが、やはり、数千の銘柄の中から選ぶのはたいへんです。そこで、今回おススメしたい銘柄発掘法が 「 スクリーニング ( 銘柄選択 ) 機能 」 です。この機能は、各ネット証券会社が提供していますが、銘柄選びに、かなりの威力を発揮します。画面からPERやPBR、株価上昇率やその他たくさんの条件を打ち込めば、その条件を満たす銘柄をピ...

株にまつわる素敵な格言集 目次

■ あ行  頭と尻尾はくれてやれ  商いは買い手がいるうちにやれ  当り屋につけ  いのちの金に手をつけるな  売り買いは三日待て  噂で買って、事実で売れ ( Buy the rumor,Sell the fact )■ か行  買いたい弱気、売りたい強気  株は安く買って高く売る  閑散に売りなし■ さ行  三割高下に向かえ■ た行  手じまいは脱兎のごとく    遠いものは避けよ■ な行  上り...

頭と尻尾はくれてやれ

これは、頭を最高値、尻尾を最安値に例えたものです。ご存知のように、株は、最安値の時に買い、最高値の時に売りぬけば一番儲かります。しかしそれがわかっていても、実行に移すとなるとなかなかたいへんです。最高値で売ろうとか、最安値で買おうとか思っていると、結局買い時も売り時もタイミングを逃してしまうことになります。つまり、1円や2円の利益を狙って、無理に最安値や最高値を考えずに、買える時に買って、売れると...

商いは買い手がいるうちにやれ

商売の基本でもありますが、もう少し待てばもっと高く売れるだろうと欲を出せば、せっかく利益が確定していても逃してしまうことになりかねません。商売は買い手がいてこそ成り立つものです。欲をかかずに、潔く、利益がでているうちに確定してしまいましょう。格言集 目次...

当り屋につけ

誰でも、何をやってもついてない、ってときが必ずあります。株式投資にしたって同じです。うまくいかないときは何をやっても裏目裏目・・・。そんなときはクヨクヨ悩まずに、今ノリにノッている人の真似をしてみましょう。投資方法から銘柄選びまで。きっと新しい何かが見えてきて、スランプなんかブッ飛んでいきますよ。格言集 目次...

いのちの金に手をつけるな

株式投資はあくまでも生活費を差し引いた剰余金ですること。そのお金に手をつけたら生活ができなくなるというお金には絶対に手を出すな。株や副業というものは、あくまでもローリスクハイリターンが基本です。生活費にまで手をつけるというのはリスクが高すぎます。企業が新しい分野に手を出す時には、必ず、失敗しても本体が揺るがないという計算のもとに予算を組みます。しかし企業と違い、個人ではストップをかけるものがいませ...

売り買いは三日待て

株式市場には常にいろいろな噂が飛び交っています。三日も待てとは言いませんが、あわてて真偽のわからない噂に飛びつかずに、じっくりと真相を確かめてから売買をはじめても遅くはありません。例えそのために売買のタイミングを逃したとしても、国内の取引所に上場している企業数は5,000社以上もあるのですから。(2005年6月24日現在)格言集 目次...

噂で買って、事実で売れ ( Buy the rumor,Sell the fact )

株は噂がでた時点で買って、事実が公表された時点で売るのが良いということです。例えば 「A社の業績が昨年の2倍になる見通し」、という噂が流れれば一斉に買いが入って株価があがります。A社が業績が昨年の2倍と発表すれば、初めてその情報を得た人たちが、株を買いに走って更に株価を吊り上げます。その前に購入していた人たちからすればちょうど売り時になり、そのため株価は下がります。後から購入した人たちからすれば、...

買いたい弱気、売りたい強気

よく見られる投資家の心理を表した格言です。ある銘柄がこれから上がると思うので買いたいのだけれども、買うなら少しでも安いほうがいいので安い値段で指値注文をする。ところが思惑どおりに安くならずに株価はそのまま上昇して、結局売買が成立しない。これが 「買いたい弱気」。逆に、売ろうと思うのだけれども、どうせ売るなら少しでも高い値段で売りたくてもう少し高値になるのを待っていようと思っていると、あっという間に...

株は安く買って高く売る

う~んそのまんまですねぇ(笑)しかし、この言葉に株式投資の全てが含まれているといっても過言ではないでしょう。株に限らず、商売の基本はいかに安く仕入れて、高くさばくかです。これだけわかりきったことであるにもかかわらず、人はその時々の心理状態に振り回されて、高値でつまんで、泣く泣く安値で手放すということをやってしまいます。今一度心に刻みこんでおくべき言葉でしょう。格言集 目次...

閑散に売りなし

相場の上下が激しい時は、取引に参加している投資家も多いのですが、そうした動きの後、あまり上下に動くことがなくなり、売買も少なくなってしまった状態のことを「閑散」といいます。相場が閑散となるときは、たいていは、高値から値下がりして、値動きがなくなっている状態です。ところが、そういう閑散な状態というのは、売りや買いの材料が出尽くして、いったん落ち着いてしまった状態とも言えるので、材料次第でどちらにも動...

三割高下に向かえ

投資家は、株価が上がれば上がるほど、手放したくない心理になります。逆に、下げ相場の時は、恐くてなかなか買いにくいものです。そこで、通常、その株が位置しているところから、株価が三割上がったら利食い売りをしなさい、また、三割下がったら買ってもよい、という日安を示した格言です。経験的に現在の株価の三割の上下が相場の転機と見ているわけで、迷いやすい投資家へのアドバイスです。 格言集 目次...

手じまいは脱兎のごとく

当サイトでも言及していますが、株式投資において損勘定になっているときの売りの決断ほど難しいものはありません。損勘定になり始めたら、手じまいは脱兎のごとく行い、できるだけ損失はおさえましょう。...

遠いものは避けよ

株式投資の初心者向けの格言です。最初に選ぶ銘柄は、自分の知っている会社や、身近な生活と関連のある株から入り、縁遠い株は避けたほうが賢明だということです。これは、理由のあることで、上場会社に勤めるサラリーマンは、まず自社株や関連会社の株、または、同業者の株なら、業績の動向がはっきりとつかめるし、情報も入手しやすい立場にあります。株価動向にも関心があり、大きなミスをする可能性は低くなります。また、専業...

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ

相場の大きな流れには逆らうな、という意味の格言です。大きな流れとして、勢いのある上げ相場が続いているときは、多少の悪材料がでても下がることはないし、例え下がったとしても、押し目がある程度。逆に、下げ相場の勢いが強い時は、好材料が出ても、大きく反発することはなく、下落は止まらず小戻す程度。しかし、この流れがわかるようになるには、経験が必要です。格言集 目次...

のぼり百日、下げ十日

これは、相場がいったん下がり始めたら、その下げ足は速い、ということを表わしています。相場が上がる時というのは、相場の様子見で少額の売買を繰り返したり、利食い売りの繰り返しの中でジリジリと水準を切り上げていくため、時間が掛かります。そして天井までくると、取引高も増え、人気も熱を帯びてきますが、相場が伸び切ったところには、やがて手じまい売りをしなければならない投資家をかかえていることになるので、ちょっ...

野も山もみな一面の弱気なら、あほうになって買いのタネまけ

相場の極意をズバリ言い表していますね。管理人もこの手法をよくとります。投資家の心理というものは、下げ相場の時は、まだ下がるのではないか、と思ってなかなか買いに走ることはできない。だからといって、少し上がってきてもまた下がるのではないかと思い、これまた買うことを恐れる。そうしてそのうちに、買いのタイミングをはずしてしまうのです。その中でほんとに稼ぐことができるのは、下げを恐れず、周りがみんな腰がひけ...

人の行く裏に道あり花の山

株式投資の経験がある人なら、誰でも知っている有名な格言です。他人の行かない所にこそ、きれいな花が咲いている、といった意味合いです。株式市場では、その時々で人気のある銘柄というものがあります。しかし、そういう銘柄を買うよりも、逆にその時は人気がなくても、割安の銘柄を探して、じっくり上がるのを待つような投資が結局はうまくいくということです。つまり、人気の裏を行くのが成功の道、と説いているわけですね。し...

保合い(もちあい)放れにつけ

長期間、低位置で低迷している相場は、必ず反発するときがくるから、保合い圏内から上昇に転じた相場は買い、という格言です。個別銘柄でも、同じようなことがいえます。業績や材料的に見ても魅力がないので、長い間、安値で放置さている株をよくみかけますが、こうした株はしばしば急激に上昇に転じることがあります。 ⇒ 閑散に売りなし格言集 目次...

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