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株価が変動するのはなぜ?

需要と供給


株価は毎日、毎時間常に変動し続けています。
この変動する理由を理解することが、株取引を行なう上での基本となります。


簡単に言ってしまうと、株価は
買う人が多ければ値上がりし、売る人が多くなると値下がりするという、
需要と供給で成り立っています。


つまりこういうわけです。


あなたの手元に1万円で購入した株があるとします。
そこへAさんが1万1千円で売って欲しいといってきたとします。
あなたは千円得するわけですからAさんに売ろうと思います。
ところがBさんがやって来て、あなたの株を1万2千円で売って欲しいと言ってきたとします。


あなたはどちらに売りますか?


1万2千円で売りますよね?


ですから、ある金額の株にさらなる価値を見出して、
もっと高値で購入しようと思う人が現れたら、株価はあがるわけです。
その逆に株を売る人の方が多くなれば株価は下がります。


この需要と供給のバランスを見極めることが、株の取引においては重要になってくるわけです。




株価が上下する要因


この需要と供給を変化させる要因のことを株の世界では 「材料」 といいます。
この材料は

「株式市場全体に関わるもの」
「企業や業界に関わるもの」

の大きく二つに分けられます。


「株式市場全体に関わるもの」の代表的なものとしては、原油の高騰などがあげられます。
原油の価格が上がれば、製造業など燃料を使用するところや、原油を原料としているところなどは、
軒並みダメージを受けるからです。


また、金利の上昇も大きな影響を与えます。
多くの企業は、金融機関から融資を受けて、設備投資をしますので、
もし金利が上昇すれば、借入をためらうことになり、充分な設備投資ができません。
借り入れたとしても返済分が大きくなるため、企業としての業績は悪化します。


「企業や業界に関わるもの」としては、流行に左右されやすいものなどがあげられますが、
特にわかりやすいのは、パソコン業界でしょう。
インフラの整備が整うにつれ、すごい勢いでそのシェアを広げています。


このように、株価が変動するにはいろいろな要素があります。
ですから、株で利益を上げようと思えば、常にあらゆることにアンテナを張り巡らせておく必要があります。




株価が上下する要因

「株式市場全体に関わるもの」

△上がる要因

 ・ 金利が下がる (企業の設備投資が増える)
 
 ・ 円高 (海外からの投資が増える)

▼下がる要因
 
 ・ 金利が上がる (企業の借入のためらい ・ 借入の返済苦)

 ・ 地震や台風などの自然災害

 ・ 円高 (輸出量の減少)



「企業や業界に関わるもの」

△上がる要因

 ・ 業績が好調

 ・ リストラ (人件費削減によって期待される合理化 ・ 業績上昇)

 ・ 新製品発表

▼下がる要因

 ・ 業績の悪化

 ・ 不祥事




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